
| 1.目的 | 我が国と諸外国との人物交流を助成し文化交流を推進することで、国家・民族間の相互理解及び友好親善の増進に寄与し、世界平和を図るため。 | |
| 2.事業内容 | (1)派 遣 学術、文化(文学、芸術、言語等)又は教育に関する活動に携わっている日本の学者、研究者、教育者又は芸術家が、海外に渡航して行う活動を助成する事業。採択例 [注:大学院生等、学生は含みません。招聘についても同様です。] (2)招 聘 学術、文化(文学、芸術、言語等)又は教育に関する活動に携わっている外国の学者、研究者、教育者又は芸術家等に、日本国内で活動して貰うための招聘を助成する事業。採択例 (3)被派遣者・被招聘者が行う活動 被派遣者が派遣先で行う活動及び被招聘者が日本国内で行う活動は、次のようなものです。 研究、調査、研究集会、意見交換、講演、シンポジウム、フォーラム、フェスティバル、演奏会、展覧会、展示会等。 (4)派遣・招聘の期間 募集年度(平成24年度の場合:平成24年4月1日から平成25年3月31日迄)の間で、原則として1ヶ月以内の期間。 (5)助成する人数 派遣・招聘の人数は、合わせて10名程度。 (6)助成する経費 派遣・招聘とも1名につき、 東アジア10万円 西アジア15万円 ヨーロッパ・アフリカ・南米地域20万円 北米及びその他の地域10万円 これを超える額は、自己負担となります。 |
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| 3.申請 | (1)派遣の申請 派遣を希望する方は、申請書を10月上旬から12月15日迄の間に、当財団事務局宛に提出して下さい。なお、内定通知を受領後、派遣希望者(申請者)に対する推薦書(様式4)及び主な訪問先からの招聘状、招待の手紙、訪問についての任意の形の承諾書又は様式2による承諾書を提出していただきます。 (2)招聘の申請 外国の学者、研究者、教育者又は芸術家等の招聘を希望する個人又は団体(招聘希望者)は、申請書を10月上旬から12月15日迄に、当財団事務局宛に提出して下さい。(欧文の申請書については、和訳したものを添付して下さい)なお、内定通知を受領後、被招聘者の招聘に応ずる旨の承諾書(様式は指定しません)及び招聘希望者に対する推薦書(様式4)を提出していただきます。 なお、申請出来る被招聘者の人数は招聘希望者お1人につき、1名限りとさせて頂きます。 (3)申 請 書 様式1 様式2 (派遣用) 様式3 (招聘用) 様式4 紙面の申請書等を希望される方は、返信用の切手(140円)を同封の上、ご請求下さい。 |
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| 4.選考 | 選考は当財団の選考委員会が行います。選考結果の発表は、内定又は不採択の旨を通知することによって行います。この通知は、翌年2月末日迄にお送りします。また、内定の場合は、当財団が推薦書、派遣先の承諾書及び被招聘者の承諾書を受領した段階で正式な決定となりますので、予めお含み置き下さい。 | |
| 5.報告 | 派遣された方及び招聘を行った方は、事業終了後2ヶ月以内に、論文あるいは報告書(和文で5,000字程度)と会計報告(様式は指定しませんが、原則として領収書を添付)を提出して下さい。 なお、課題が当財団編集発行の専門誌「IMJ」(INTERNATIONAL MEDICAL JOURNAL)の関連分野である場合には、同誌に論文(英文に限ります)を投稿規定に添って投稿下さるようお願いします。投稿頂いた場合は、上記の論文あるいは報告書は必要ありません。 |
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| 6.問い合わせ |
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